こんにちは。よつばです。
今回は、息子の「利き手」について書いてみようと思います。
息子は、両利きです。
正確に言うと、箸と鉛筆は左手。
それ以外は、ほぼ右手を使います。
でも、最初から「これは左」「これは右」と決まっていたわけではありません。
何かをするときは、一度やらせてみて、本人がやりやすい方でやらせるようにしてきました。
一番困ったのはバドミントン
そんな息子の利き手で、一番困ったのがバドミントンでした。
なんと、サーブは左手。
ラリーは右手(笑)。
「どっちが利き手なの?」と、思ってしまいます。
でも、慣れてくると、いつの間にかどちらも右手でやるようになりました。
包丁もなかなか決まらない
包丁を使うときも、なかなか利き手が決まりませんでした。
最初はどちらの手が使いやすいのか分からず、様子を見ながら使わせていました。
こちらも、慣れてくると右手に落ち着きました。
パソコンも、「右のほうが打ちやすい」とのこと。
こうして見ていると、息子の場合は「完全な左利き」というわけではなく、やることによって使いやすい手が違うようです。
私は完全な右利き
私自身は、完全な右利きです。
なので、息子が左手で何かをしているとき、左手の使い方を実際にやって見せることができません。
「こうやって持って」と教えようとしても、自分が左手でできないんです。
だから、息子が初めてやることは、まず本人にやらせてみる。
そして、やりやすい方を使わせる。そんなふうにしてきました。
職場実習でも伝えておきました
このことは、職場実習のときにも伝えてあります。
初めて作業をするとき、利き手が分からないことで困る場面があるかもしれないと思ったからです。
「左手を使うこともあります」
「やってみて、右手のほうがやりやすい場合もあります」と、
事前に伝えておきました。
息子の場合、作業に慣れるまで少し時間がかかることがあります。
もしかすると、こうした「どちらの手がやりやすいのか」という部分も、関係しているのかなと思っています。
息子は器用?それとも不器用?
よく、
「左利きって器用だよね」と言われることがあります。
確かに、息子は指が細いので、「器用そうだな」と思うこともあります。
でも、実際のところは……
器用なのか、不器用なのか、いまいち分かりません(笑)。
両手を使えることが、必ずしも
「何でも器用にできる」
ということではないのかもしれません。
それでも、息子なりに
「こっちの手のほうがやりやすい」
と考えながら、少しずつ自分に合う方法を見つけています。
これからも、最初から「右手でやって」と決めつけるのではなく、
「どっちがやりやすい?」と本人に聞きながら、見守っていきたいと思います。

コメント