こんにちは。よつばです。
今回は、高等支援学校入学前にやっておいて良かったことについてお話ししたいと思います。
① スマホに留守番電話をつけたこと
高等支援学校に入学して最初の頃は、学校や寄宿舎から確認の電話が意外と多くありました。
学校説明会の時にも、
「はじめのうちは、まだ慣れていないので、確認のために保護者へ電話することが多くなると思います」
と説明がありました。
私はフルタイムで働いているため、仕事中は電話に出られません。
そこで、入学前にスマホに留守番電話をつけました。
実際に入学してみると、学校からは、
- 学校での息子の困りごとの相談
- 薬の服用についての確認
- 部活動についての確認
など、いろいろなことで連絡がありました。
先生方が、息子のことを気にかけてくださり、こまめに連絡をくださいます。
私も息子のことで心配なことがあると、ちょくちょく学校に電話しています。
そのため、留守番電話だけではなく、電話をする機会も多いので、スマホのかけ放題プランにも入りました。
仕事中に電話に出られなくても、留守番電話にメッセージを残してもらえるので、あとから確認して折り返すことができます。
入学前は「そんなに電話があるのかな?」と思っていましたが、実際に入学高等支援学校に入学して最初の頃は、学校や寄宿舎から確認の電話が意外と多くありました。
②体力をつけるためにランニングを始めたこと
部活動をしていなかった息子は、もともとあまり体力がありませんでした。
高等支援学校の受験では、体力テストがあり、10分間のランニングもありました。
そこで、受験対策のためにランニングを始めました。
最初は「受験のため」と思って始めたランニングでしたが、今振り返ると、入学後にも役立っていると感じます。
高等支援学校では、入学してから職場実習があります。息子が初めて職場実習をした時は、2週間の実習でした。
慣れない環境で、長時間働くことになります。
そのため、疲れてしまい、途中で休んでしまう子もいたようです。
これから何度も職場実習を経験し、その先には就職もあります。仕事をするためにも、やはり体力は大切です。
受験対策として始めたランニングでしたが「体力をつけておくことは、入学後の生活や将来にもつながるんだな」と感じています。
③ 家でのお手伝い
もう一つ、入学前にやっておいて良かったと思うのが、家でのお手伝いです。
例えば、洗濯機の使い方洗濯物をたたむ洗濯物を干す掃除機をかけるなどです。
これらは、寄宿舎生活でも必要になることです。
特に「掃除機をかけること」は、職場実習でも役立っていました。
息子は宿泊施設で実習をしたのですが、部屋だけではなく、階段やロビーなど、かなり広い範囲の掃除をしていました。
寄宿舎生活の中でも掃除機のかけ方を教えてもらったのでしょう。実習の見学に行った時、息子が掃除機をかけている姿を見ました。
すると、思っていた以上に丁寧に掃除機をかけていました。
「ちゃんとできてる!」と、思わず感動してしまいました。
家でのお手伝いは、ただ家事を覚えるだけではなく、寄宿舎生活や職場実習にもつながっていくんだなと感じました。


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