🍀学校選びで私が一番重視したこと

受験

高等支援学校を選ぶとき、「どの学校を選べばいいんだろう…」と悩みますよね。


私も実際に複数の学校を見学し、通学時間や寄宿舎の有無、学校の特色などを比較しました。


その中で、一番大切だと感じたのは学校の雰囲気でした。


この記事では、私が学校選びで重視したポイントと、その理由を実体験をもとにお伝えします。

一番重視したところ

学校選びで私が一番重視したのは、学校の雰囲気でした。

一番大切なのは、息子が3年間安心して通い続けられる学校かどうかだと思ったからです。

見学した学校の中には、3年間ずっと寄宿舎生活が必要な学校もあれば、1年間だけ、あるいは半年間だけ寄宿舎生活をする学校もありました。

自宅から通学できる学校もありましたが、近い学校でも公共交通機関を利用すると約1時間半かかります。

しかも電車の本数が少なく、通学の負担は小さくありません。

一番遠い学校では、公共交通機関で約3時間、車でも約2時間半かかります。

その学校は3年間寄宿舎生活が必要でした。

一方、中間くらいの距離にある学校は交通の便が良く、その分人気が高い印象でした。

最終的な倍率は公表されていませんでしたが、前年度の希望者数を見ると競争率は高そうでした。

見学してみて感じたこと

そして、実際に見学して感じたのは、学校ごとに雰囲気がまったく違うということです。

生徒のみなさんは、どの学校でも一生懸命で立派でした。

ただ、学校によってはピリッとした緊張感がある雰囲気のところもあれば、先生と生徒の距離が近く、温かくてほのぼのとした雰囲気の学校もありました。

同じ高等支援学校でも、それぞれに特色があります。


息子には、どちらの雰囲気の学校が合っているのか、何度も考えました。


最初は、緊張感のある学校のほうが良いのではないかと思っていました。


ですが、見学会や説明会、オープンキャンパス、学園祭などに何度も足を運ぶうちに、

「うちの子には、先生との距離が近く、温かくてほのぼのした雰囲気の学校のほうが合っている」

と感じるようになりました。


そして、その学校のほうが息子は3年間を安心して過ごし、大きく成長できるのではないかと思ったのです。


息子は、厳しく指導されるよりも、褒められることで自信をつけ、力を発揮できるタイプです。

その子に合った学校選び


学校の評判や人気だけで決めるのではなく、その子に合った学校を選ぶことが一番大切だと思いました。


これは高等支援学校に限らず、どんな学校選びにも共通して言えることではないでしょうか。


子どもが安心して過ごせる環境だからこそ、本来の力を発揮し、大きく成長できるのだと私は感じています。


学校選びに正解はありません。


でも、実際に学校へ足を運び、その場の雰囲気を感じることで、

「この学校なら安心して通えそう」

と思える学校に出会えるかもしれません。

だからこそ、パンフレットだけでは分からない空気を実際に感じるためにも、学校見学はとても大切だと感じました。

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