療育手帳の申請のため、久しぶりに病院を受診しました。
実は、息子が小学校3年生くらいまでは、何度か発達について相談するために病院を受診していました。
ただ、私自身が先生との相性が合わず、病院へ行くことが苦痛になってしまい、次第に足が遠のいていました。
今思えば、私自身が障害を受け入れられていなかったのかもしれません。
療育手帳の申請は、高等支援学校を受験するために必要な手続きの一つでした。
高等支援学校を受験するには、知的障害の支援学級に在籍していることに加え、療育手帳または知的障害の診断が必要だったのです。
私にとって病院での発達相談には、あまり良い思い出がありませんでした。
そのため、久しぶりの受診には不安もありました。
「また傷つくことを言われたらどうしよう」
「今度こそ息子のことをきちんと見てもらえるだろうか」
そんな気持ちを抱えながら、病院へ向かったことを覚えています。

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