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こんにちは、よつばです。
高等支援学校の合格が決まると、次は入学準備が始まります。
「何を準備すればいいの?」
「寄宿舎に入る場合は、どんなものが必要なの?」
私も最初は分からないことばかりでした。
この記事では、実際に息子が高等支援学校へ入学する際に準備したものを紹介します。
※準備物は学校によって異なりますので、一例として参考にしてください。
学校生活で準備したもの
- 制服(夏服・冬服)
- 体操着
- 上靴
- 長靴
- 体育館シューズ
- 作業着
- 作業用帽子
- ベルト
- 教科書
- 通学用バッグ
- 帰省用バッグ
- 腕時計
寄宿舎生活で準備したもの
寝具
- 布団一式(敷布団・掛け布団・枕)
- 毛布
- タオルケット
- 枕カバー
洗面・身だしなみ用品
- 洗面器
- ボディソープ
- シャンプー
- トリートメント
- タオル
- 歯磨きセット
- ドライヤー
- 電動カミソリ
日用品
- ティッシュペーパー
- マスク
- 絆創膏
洗濯用品
- 洗濯かご
- 洗濯洗剤
- 洗濯ハンガー
- 洗濯ばさみ
- ハンガー
衣類
- パジャマ
- 下着
- 靴下
- 部屋着
持ち込みについて
息子の学校では、飲み物は水・お茶・スポーツドリンクの持ち込みができました。
一方で、カップ麺やパン、生菓子などの食品は持ち込み禁止でした。賞味期限切れや衛生管理が難しいためだそうです。
また、持ち物にはすべて名前を書きました。名前を書いていないと、紛失や取り違えなどのトラブルにつながる可能性があるためです。
今回紹介したのは、息子が通う高等支援学校で必要だったものです。
その他
学校によって必要な物は異なります。特に歴史のある学校では、寄宿舎に収納家具が少なく、タンスや収納ケースを各家庭で準備するよう案内されることもあります。
入学説明会で配布される資料をよく確認し、不明な点があれば学校へ確認することをおすすめします。
あると便利だったもの
・電卓(寄宿舎でお小遣い帳をつける時に使用)
・洗濯ネット
電卓は意外と盲点ですが、お小遣い帳をつける時に役立ちました。
寄宿舎での買い物
寄宿舎でも買い物できます。
寄宿舎では、先生の付き添いのもと買い物へ行く機会がありました。
そのため、シャンプーや洗剤などの日用品がなくなっても、買い足すことができます。
最初から大量に持っていく必要はありませんでした。
持ち込み禁止のものを確認しよう
学校によって持ち込み禁止の物があります。
息子の学校では、
・カップ麺
・パン
・生菓子
・ゲーム機
・化粧品
持ち込みできませんでした。
学校によっては、
お菓子
刃物類
ヘアアイロン
などが禁止されている場合もあります。
お菓子について
息子の学校では、お菓子の持ち込みは自由ではありませんでした。
しかし、寄宿舎では先生の付き添いで買い物へ行く機会があり、その時にお菓子を購入することができます。
購入できる金額は週600円までと決められていました。
このような制限がある理由は、お菓子を買いすぎて食事が食べられなくなってしまう生徒もいるためだそうです。
成長期の大切な時期だからこそ、まずは毎日の食事からしっかり栄養をとってほしいという学校の考えがあると説明を受けました。
学校によってルールは異なりますので、入学説明会で配布される資料を確認しておくと安心です。
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