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面接は、学校でも特に力を入れて指導していただきました。
先生方と何度も練習を重ね、聞かれそうな質問に答えられるよう準備しました。
実際に練習した内容は、
◆この学校を選んだ理由
◆中学校で頑張ったこと
◆中学校生活で一番思い出に残っていること
◆自分の長所と短所、その理由
◆家族構成
◆好きな教科、苦手な教科とその理由
◆尊敬している人
◆高等支援学校で頑張りたいこと
◆就職するとはどういうことか
◆高等支援学校で楽しみにしていること
◆学校までの交通手段
◆友達の物を壊してしまった時の対応
◆合わない友達がいた時の対応
などです。
特に、トラブルが起きた時にどう対応するかという質問は、よく聞かれる印象でした。
教育相談や作文でも出題される可能性があるので、考えておくと安心です。
面接では、
・質問の前に「はい」と返事をすること
・相手の顔、またはネクタイあたりを見ること
・聞き取れなかった時は「もう一度お願いします」と伝えること
・考える時間が欲しい時は「少し考える時間をください」と伝えること
も練習しました。
答える時は、一言で終わらせるのではなく、2〜3文で話せるように意識しました。
そして、一番大切にしたのは「この学校に入学したい」という気持ちを自分の言葉で伝えることです。
どうしてこの学校を選んだのか。
入学したら何を頑張りたいのか。
その思いが伝わるよう、何度も練習しました。
面接は、校長先生や教頭先生など、普段あまり話す機会のない先生方にも協力していただきました。
初対面に近い相手と話す練習ができたことは、本番でも大きな自信につながったと思います。
長い文章を覚えることは息子にとって簡単ではありませんでした。
それでも、家でも繰り返し練習を続けました。
面接は、自分の気持ちや意欲を伝えられる大切な機会です。
第一印象も含めて、自分らしく伝えられるよう準備しておいて良かったと感じています
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