こんにちは、よつばです。
入学前に、寄宿舎生活でお世話になる先生方との面談がありました。
事前にアンケートが配られており、その内容をもとに面談が進められました。
アンケートの内容は、主に次のようなものでした。
- 緊急連絡先
- 家族の職業
- かかりつけの病院
- 服用している薬
- アレルギーの有無
- 予防接種の記録
- 体質について(風邪をひきやすい、便秘になりやすい、下痢をしやすいなど)
- 眠りが浅いかどうか
- サポートしてほしいこと
- 一人で入浴できるか
- 自分で洗髪や歯磨きができるか
- 洗濯ができるか など
生活面でどのくらい自立しているのかを、細かく確認している印象でした。
面談では、先生から
「好き嫌いはありますか?」
「夜に体調が悪くなった場合、ご家族は迎えに来られますか?」
などの質問もありました。
先生からは、
「寄宿舎は集団生活なので、体調が悪くなった場合は感染予防のため帰省していただきます。また、寄宿舎では環境が変わることで、どうしても熟睡できず、回復が遅くなることもあります。自宅でゆっくり休んだほうが回復も早いです。」
という説明を受けました。
その後は、寄宿舎での生活ルールについて説明がありました。
スマホは決められた時間のみ利用でき、家族への連絡も1日15分まででした。それ以外の時間は先生が管理するとのことでした。
これは、集団生活の中で友達との関わりを大切にしてほしいという思いからだそうです。
しかし、息子はさっぱり電話をしてきません。
結局、私のほうから寄宿舎に電話をして、先生に息子へ取り次いでもらうことが多かったです。
母だけが淋しいものなんですよね。
本人に理由を聞くと、「やることが多くて忙しくて電話する時間がない」と言っていました。
また、お風呂は15分ごとの交代制と聞きました。
「15分は短すぎるのでは?」と少し心配になりました。我が家では30分くらい入ることが多かったからです。
ただ、実際には混雑していなければ、もう少し長く入っても大丈夫とのことで安心しました。
入学前に先生方と直接話ができたことで、寄宿舎生活への不安が少し和らぎました。
また、寄宿舎の先生方は心配事をとても親身に聞いてくださり、「この先生方なら安心してお願いできる」と感じたことを今でも覚えています。
次回は、寄宿舎生活の1日のタイムスケジュールについて紹介したいと思います。


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