🍀息子と夏休みにランニングしたこと

こんにちは。よつばです。

今回は、夏休みに息子と一緒にランニングをしたときのお話です。

記録会を終えて、私は改めて息子の体力不足を感じました。

陸上部に入部してからまだ間もなく、練習時間も少なかったということもあります。

職場実習でも、体力不足を指摘されていました。

そこで、私自身のダイエットも兼ねて、息子と一緒に走ってみることにしました。

息子からのランニング指導

息子と走ることになり、私はいろいろなことを教えてもらいました。

学校でコーチから教えてもらったことを、よく覚えていたようです。

まず、走る前には屈伸や伸脚などの準備運動。

そのあと、5分ほど軽く体を動かしてから走ります。

そして、疲れてきても、すぐに歩いたり座ったりしないこと。

「いきなり止まらずに、ゆっくりペースを落としてから休憩したほうがいいよ」と教えてくれました。

なるほど。部活で教えてもらったことを、ちゃんと覚えているんだなと感心しました。

息子と会話しながらランニング

最初は、15分くらい走れればいいかなと思っていました。

息子と会話をしながら、無理のないペースで走ります。

すると、呼吸の仕方も教えてくれました。

「鼻から吸って、口から吐くといいよ」言われた通りにやってみると、確かに呼吸が少し楽になりました。

息子に教えてもらいながら走るなんて、少し前までは想像もしていませんでした。

中学生の頃にも一緒に走ったけれど……

実は、息子が中学生のときにも、一緒にランニングをしたことがあります。

でも、そのときは私も何の知識もありませんでした。

「とりあえず走ればいい」と思っていたので、無謀にも遠くまで走ってしまいました。

疲れて途中から歩いて帰ってきたり、次の日に筋肉痛になったり……。

結局、長くは続きませんでした。

今回は、息子が部活で教えてもらったことを教えてくれたので、無理をせず走ることができました。

以前よりも、息子が頼もしく感じられました。

陸上部の練習は思っていた以上に

息子から部活の練習について聞いてみると、初心者とは思えないほどの練習量でした。

入部して間もない頃から、坂道を走ったり、かなりきつい練習をしていたそうです。

「そんなに走るの?」と、私はびっくりしました。

でも、本人は、「精神面も鍛えられるからいい」

と言っていました。

陸上は、自分との戦いでもあります。

きつくても自分で頑張らなければなりません。

そういう練習を続けていることで、体力だけではなく、精神面も少しずつ鍛えられているのかもしれません。

陸上は成長が分かりやすい

私が陸上のいいところだと思ったのは、練習の成果がタイムとして分かりやすいところです。

以前より速くなった。

自己ベストを更新した。走り切れる距離が伸びた。

数字として結果が見えるので、本人にとっても成長を感じやすいのではないかなと思います。

もちろん、他の競技にもそれぞれの良さがあります。

その中でも、陸上は「自分がどれだけ成長したのか」が分かりやすい競技だなと感じました。

また、適度な有酸素運動は、脳への血流や神経伝達物質などを通して、集中力や認知機能にも良い影響があるとされています。

体力づくりだけではなく、いろいろな面でプラスになるのかもしれません。

息子の目標は全国大会

そんな息子には、今、大きな目標があります。

「全国大会に出たい」そう言っています。まだまだこれからです。

記録会で思うように走れなかったり、体力不足を指摘されたりすることもあります。

それでも、少しずつ練習を重ねています。

今回、一緒に走ってみて、息子が学校で教わったことを覚えて、それを私に教えてくれたことが嬉しかったです。

いつの間にか、私が教える側ではなく、息子から教えてもらうことも増えてきました。

これからどんな記録を出せるようになるのか。全国大会という目標に向かって、息子がどこまで成長していくのか。

これからの成長が、とても楽しみです。

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