こんにちは。よつばです。
今回は、教育相談を終えたあとに言われて、私がショックだったことについてお話ししたいと思います。
第一希望として考えていた高等支援学校について、思ってもいなかった言葉を聞き、不安な気持ちになりました。
「もっと早く支援学級に
2校の教育相談を終えたあと、担任の先生との面談がありました。
そこで、私たちが第一希望として考えていた学校について話を聞くことになりました。
担任の先生によると、学校の先生から、
「なぜ今まで普通学級だったのですか?」
と聞かれたそうです。
担任の先生は、
「私も詳しい経緯は分かりません」
と答えたそうです。
さらに担任の先生からは、
「もっと早く支援学級に来ていればよかったのにと思っていました」
と言われました。
同じクラスには、小学1年生から支援学級に在籍している生徒がいました。
その子は、自分で考えて行動する力が身についていて、移動教室の時間になると先生に言われなくてもすぐに動けるそうです。
一方、息子は先生に声をかけられないと行動できないことが多くありました。
面接の様子も、その子の方が落ち着いていて、とても立派だったそうです。
そして、
「もし同じレベルの子が多く受験してきたら、息子さんは合格が難しいかもしれません」
という話もありました。
私はその話を聞いて、とても複雑な気持ちになりました。
息子は小学校の頃から困りごとがありましたが、その時その時で悩みながら、一番良いと思う選択をしてきたつもりでした。
だからこそ、
「もっと早く支援学級へ」
という言葉は、とてもショックでした。
さらに担任の先生からは、
「特別支援学校も考えておいた方がいいかもしれません」
とも言われました。
私は不安でいっぱいになりました。
ちょうどその年は、第一希望の学校が定員を大幅に減らしていた時期でもあり、もともと狭き門になることは分かっていました。
それでも、改めて厳しい現実を突きつけられたような気持ちでした。
そこで急遽、3校目の教育相談を受けることを決めました。
「どこでもいいから、高等支援学校に合格してほしい。」
その思いで必死でした。息子も同じ気持ちでした。
「本当に受験して大丈夫なのだろうか。」
「息子には無理なのだろうか。」
何度も自分に問いかけ、不安で眠れない日もありました。
今振り返ると、高等支援学校の受験は、子どもだけでなく親にとっても、不安との戦いだったと感じています。

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