🍀高等支援学校受験当日|親子で迎えた緊張の一日」

とうとう、受験当日になりました。


時間に余裕を持って学校に着くようと早めに出ました。


受験会場につき、中学校に到着したことを連絡しました。


受験会場に着くと、たくさんの受験生がいました。倍率は公表されていませんが、毎年高いのは知っていました。

受験の時の持ち物は、三角定規 コンパス 腕時計(スマートウォッチ不可)シャーペン、えんぴつ、消しゴム、お弁当


学校、都道府県で異なるかもです。


分度器(持ち込み禁止)


受付で持ち物を確認され、保護者はホールで待機しておりました。


保護者も外出禁止なので、保護者もお弁当持参でした。


テスト終わるまで約8時間。


私は寒さ対策、時間潰し対策何にしなかったので、後悔しました。 


ひざ掛け、温かい飲み物、暇つぶし用の本など用意しておいた方が良いです。


待ってる間は、とても長く感じました。


息子なら大丈夫と思いながらも、ドキドキしながら待っておりました。


息子にとって、初めての受験です。


緊張しすぎてないか、落ち着いてできているだろうか、長い間 集中力続くかなと。祈りながら待っていました。


全ての試験が終わり、息子が戻ってきました。


疲れ切った表情と不安そうな顔。


「おつかれ様」と伝えました。

家に帰る途中、受験中のことを話してくれました。
国語と数学は、まあまあま、できたこと。


作業テストで途中、ミスったことに気づいてやり直して、最後まで完成することができなかったこと。


体力テストで他の人の動きに流されて、間違えた行動をしてしまったこと。


体力テストでは、積極的にコミュニケーション取ることができたこと。


面接では、「この学校を選んだ理由」しか聞かれなかったということ。


家に帰ってから、筆記試験の自己採点をしました。

半分は、取れていたので大丈夫かな。

とは思いつつ、希望者が多かったので不安でした。


本人も不安でいっぱいで、なかなか寝付けなかったようです。


合格発表まで1週間、合格していることをイメージして眠りにつくことにしました

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