こんにちは、よつばです。
今回は、部活動について紹介したいと思います。
息子は中学校では部活動に所属していませんでした。
部活動は自由参加だったので、入らなかったのです。
そんな息子にとって、高等支援学校での部活動は初めて。
高校に入ったら部活動をすることを、息子は楽しみにしていました。
どんな部活動を選んだのか、そして初めての部活動でどんな様子だったのか、今回は書いていきたいと思います。
部活動は全員参観
高等支援学校では、部活動は全員参加です。
部活動を通して体力をつけることや、人とのコミュニケーションを学ぶことなどが目的なのかな?と、私は思っています。
中学校では、息子は部活動に所属していませんでした。
部活動は自由参加だったので、本人が入りたいと思わなかったからです。
そんな息子が、高等支援学校に入学してから楽しみにしていたことの一つが、部活動でした。
家では、私とバドミントンや卓球をしたり、ランニングをしたり、スケボーをしたり。
体を動かすこと自体は好きなようです。
ただ、団体で行うスポーツは少し苦手。
そのため、個人で取り組めるスポーツのほうが、息子には向いているのかなと思っています。
息子が選んだ部活動
息子が選んだのは、陸上部です。
中学校のスポーツテストで、50メートル走が平均より速いことが分かり、それが本人の自信にもなったようです。
「自分は走るのが速いんだ」
そう思えたことが、陸上部を選ぶきっかけになったのかもしれません。
それにしても、我が家の遺伝的に「足が速い」というのは、ちょっとびっくりです(笑)。
今まで本格的に運動部に入ったことがなかったので、体力面は少し心配でした。
でも、これは息子だけではなく、今まで部活動をしていなかった子なら同じような部分があるのかもしれません。
寄宿舎生活からの部活動は、かなりハード
高等支援学校では、朝から一日が始まります。
息子は寄宿舎で生活しているので、朝早く起きて、掃除をして、学校へ行きます。
そして授業を受けたあとに部活動。
さらに部活動が終われば、寄宿舎に戻って洗濯など、自分のこともしなければなりません。
こうして考えると……
かなりハードな一日です。
今まで部活動をしていなかった息子にとっては、最初は相当疲れるだろうなと思いました。
陸上部は思っていた以上に本格的
息子の学校の陸上部には、成績がとても優秀な子もいます。
毎年、全国大会に出場するほどの選手もいるそうです。
そのため、顧問の先生も初心者の息子たちに、かなりしっかり指導しているようです。
「初心者だから、ゆるく活動するのかな?」
なんて、勝手に思っていた私。
実際は、そんなに甘くなかったようです(笑)。
息子から部活動の話を聞くと、かなり頑張っている様子。
帰ってくる頃には、もうヘトヘトです。
21時前には寝てしまうように
部活動が終わって寄宿舎に戻ってからも、洗濯などがあります。
そして、寄宿舎の就寝時間は22時。
でも息子は、なんと21時前には寝ていることもあるようです。
それだけ疲れているのでしょう。
家にいた頃は、夜遅くまで起きていることもありました。
それが今では、朝早く起きて、掃除をして、授業を受けて、部活動をして、洗濯をして、早く寝る。
寄宿舎生活が始まって、かなり規則正しい生活になりました。
最初は「ちゃんとやっていけるかな?」と心配していましたが、今のところ息子なりに頑張っているようです。
部活動も、まだ始まったばかり。
これから体力がついてきたら、少しずつ楽になってくるのかな。
そして、陸上を続ける中で、息子の「走るのが得意」という自信が、さらに大きくなってくれたらいいなと思っています。
初めての部活動。
疲れることも多いと思いますが、これも高校生活の大切な経験になりそうです。


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