🍀高等支援学校に入学してから大変だったこと|忘れ物が多発

高等支援学校

【PR】この記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品・サービスの購入・利用により、当ブログに報酬が入る場合があります。

こんにちは、よつばです。

今回は、高等支援学校に入学してから大変だったことの一つ、忘れ物についてお話ししたいと思います。

もともと、息子は忘れ物が多いタイプです。

でも、高等支援学校に入学してからは、朝の準備に慣れていないこともあり、忘れ物がさらに増えました。

そして、忘れ物をするたびに、私が学校まで届けることに……。

一番困った忘れ物は「マウスピース」

息子は現在、歯の矯正をしています。

今は夜だけマウスピースをつけているのですが、ある日、そのマウスピースを学校に持っていくのを忘れてしまいました。

月曜日から木曜日まで、マウスピースなしで過ごすことになります。

せっかく矯正している歯がズレてしまったらどうしよう……。

そう思い、その日はちょうど私が仕事が休みだったので、学校まで届けに行きました。

車で行っても、片道1時間半。

「忘れ物を届けるだけなのに……」と思いながらも、矯正のことを考えると届けないわけにもいきませんでした。

今度は「水着」を忘れた

また別の日には、水着を忘れました。

息子は「水着を持っていった」と言っていたので、私は持っていったものだと思っていました。

ところが、学校にはなかったそうです。

その日は私も仕事だったので、仕事が終わってから学校へ向かいました。

しかも、その日に限って交通事故があり、渋滞。

寄宿舎に着くまで、予定より30分も遅くなってしまいました。

正直、「水着がないなら、プールに入らなくてもいいんじゃない?」と思ってしまうほど、頭にきてしまいました。

でも、暑い中でプールに入れない息子を想像すると、「やっぱり届けてあげよう」と思い、持っていきました。

何回、届けに行ったことか……

マウスピース、水着……。

ほかにも細かい忘れ物があり、私は何度も学校まで届けに行きました。

「また忘れ物……」

と、私自身もだんだん疲れてきました。

もちろん、息子が困らないように届けてあげたい気持ちはあります。

でも、毎回親が届けていたら、息子自身の「忘れ物をしないようにする力」が身につきません。

そして何より、私も疲れてしまいます。

高等支援学校に入学して、学校生活だけではなく、寄宿舎生活も始まりました。

自分で準備して、自分で確認することも増えています。

これからは、私が何でも届けるのではなく、どうしたら忘れ物を減らせるのかを、息子と一緒に考えていく必要があるなと思いました。

高等支援学校に入学したからといって、すぐに何でも一人でできるようになるわけではありません。

少しずつ失敗しながら、自分でできることを増やしていく。

これも成長の一つなのかなと思っています。


BRIIKPP デイリーライフプランナー ToDoリスト メモ帳 忘れ物チェックリスト ブランクカード10枚付 家事 仕事 プロジェクト管理に最適

コメント

タイトルとURLをコピーしました